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中橋彰吾先生追悼集刊行会からのご案内
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 相原淳一 E-MAIL  - 07/3/3(土) 3:44 -

引用なし
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    去る1月13日に開催された中橋彰吾先生追悼集刊行会発起人会の決定に基き、広く皆さんにお知らせするものです。


「 中橋彰吾先生追悼集刊行に向けて

 昨年9月7日に、白石をはじめ県南の文化財保護に努めた中橋彰吾先生が、77歳で他界されました。
 中橋先生は白石市文化財保護委員として、考古学を出発点に、石碑、古文書、古建築など、広く文化財の保護と普及に携われました。多くの仲間とともに行うその熱心な仕事ぶりは、私達の記憶に深く刻まれるものでした。
 主著の『道ばたの碑』・『白石市史』・『蔵王町史』はいずれも郷土に対する深い愛情が読み取られ、中橋先生の学問と人がらをよく表すものとなっています。白石の町中には、復元された白石城や武家屋敷など、そこかしこに中橋先生が関わられた建造物が、さりげなく目に入ってきます。中橋先生の遺されたものはこうした有形のものばかりではありません。中橋先生を慕って集まった青少年は今や職業人として各界で活躍していますし、中橋先生が最後まで心を残された白石市古文書の会や宮城県考古学会阿武隈水系研究会もまた微力の限りを尽くして活動を継続しております。
 ここ数年は、闘病生活に加えて、『年表白石市50年のあゆみ』や孝子夫人の遺稿集『足跡をたどりて』をまとめ上げるなど、最後の炎を燃やし尽くすような活躍をしてこられました。中橋先生の仕事の総仕上げとして、白石市の文化財を守り、活用するための器としての博物館設立を、市民の先頭に立って訴え続けました。おそらく先生が夢にまで見た博物館の姿は、とうとう見ることなく、他界されてしまいました。
 未来に向けて、中橋先生の遺された仕事を基盤に、より堅固な学問と人と人とのつながりを作って行きたいと思います。そのためにも、先生が何を目指して、何をされたのか、もう一度静かに振り返るための縁として、先生の学問と人がらが偲ばれる追悼集を作りたいと考えました。
 故人の百か日を過ぎての呼びかけは、遅きの感もいたしますが、故人の3回忌には霊前に捧げたいと考えております。故人を知る多くの方々の参加を心からお願いする次第です。

中橋彰吾先生追悼論集刊行会発起人一同
相原淳一・阿子島 香・吾妻俊典・伊藤博道・石本 弘・上野雄規・遠藤 智・小川淳一・菊地逸夫・
日下和寿・後藤勝彦・斎藤彰裕・佐々木和博・佐々木安彦・佐藤洋一・菅原祥夫・清野俊太朗・高橋辰男・津田優佳・中橋 康・芳賀寿幸・米澤 繁・渡邉信男(五十音順)

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仮題:中橋彰吾先生追悼集

1.構成
 ・年譜・写真:主筆/中橋 康
 ・編著作目録(講演、講座、教室、新聞記事も含む):主筆/日下和寿    
 ・代表作再録・遺稿(カラー図版による作品や自筆による野帳・遺跡カード含む):主筆/津田優佳
 ・追悼文・2P以内とします。思い出の写真や書簡(特に年賀状等)とそのエピソードも可とします。
 ・追悼論文・20P以内とします。分野は問いません。超過する場合は応相談とします。

2.執筆要項 
  1.B5判横組(縦257mm×横182mm)
   判面は縦205mm(上余白25mm・下余白27mm)×横130mm(左余白26mm・右余白26mm)
  2.本文は明朝体で、40字×32行。註・引用文献は47字×48行。
  3.原稿締め切り 2007年12月31日
  4.原稿提出先 985−0041 塩釜市白菊町9−3 相原淳一まで
 
3.提出原稿
 1.パソコン原稿、ワープロ原稿が望ましい。手書き原稿も歓迎します。
 2.パソコン原稿はワープロ等のソフト名(例Word2007、PhotoshopCS2)明記のこと。バージョン名も必ず併記すること。
 3.文字化け等を確かめますので、入稿の際は必ず印刷したものもご提出下さい。
 4.記録メディアはFD、CD-RWを問いません。
 5.記録メディアの現物を郵送する際は、特に梱包に注意すること。あるいは、コワレモノ扱いの宅
 配便が望ましい。
6.種々の事故も考えられますので、必ず手元に控えを残してください。

4.運営
1.    執筆者は追悼集刊行会に加入するものとします。追悼集刊行会の実務は有志による世話人会が行います。
2.    執筆者は追悼集2冊を購入し、うち1冊は永久保存版として保管するものとします。抜刷は製作いたしません。執筆者が執筆部分の複写本を作るのは自由とします。
3.    頒布価格:原則・発行経費÷実発行部数(450部)とし、利益は出さない形で一般頒布する。
 全体の原稿の集まり具合にもよりますが、今のところ1冊2,000円程度を予定しています。
4. 端数処理上、計上される若干の益金は白石市博物館建設のための基金に寄付します。
5. 次回の追悼集刊行会は2008年1月12日(土)です。詳細は別途お知らせいたします。

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 原稿を執筆していただける方は、題名と大体のページ数を下記までお知らせ下さい。
世話人会では、中橋先生の年譜を作成いたします。返信の際に、中橋先生とどのような関わりがいつ
ごろあったのかについても、合わせてお知らせ下さい。
 3月末日あたりまでにご連絡いただけますと、幸いです。

985−0041
塩釜市白菊町9−3
相原淳一
電話022−366−9307 携帯090−2368−9071
Eメール archae200200jp@ybb.ne.jp


      中橋彰吾先生追悼論集刊行会世話人会一同
      相原淳一・石本 弘・菊地逸夫・日下和寿・津田優佳(五十音順)」

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中橋彰吾先生追悼集刊行会からのご案内 相原淳一 07/3/3(土) 3:44

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