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縄文のイエとムラの風景・御所野遺跡
高田 和徳 著 |
| 岩手県一戸町の縄文集落・御所野遺跡の発掘調査では500軒以上の竪穴住居跡が見つかったが、その屋根には土が厚く被さっていたことがわかった。縄文ムラの景観を明らかにし、実験的に復原していく試みを描く。 |
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松島湾の縄文カレンダー・里浜貝塚
会田 容弘 著 |
| 風光明媚な宮城県・松島湾に面した大貝塚群・里浜貝塚。その貝層の緻密な分析と、そこから明らかになった縄文人の季節ごとの生活の姿を写真も豊富に解説する。春夏秋冬、縄文人の生業カレンダーがよみがえる。 |
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石にこめた縄文人の祈り・大湯環状列石
秋元 信夫 著 |
| 秋田県の北東部、遠くに山並みを望む見晴らしのよい台地に、縄文後期につくられた径四十数メートルの二つのストーンサークルがある。厖大な数の石を運び、巨大なモニュメントをつくりあげた縄文人の祈りの姿をさぐる。 |
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東北古墳研究の原点・会津大塚山古墳
辻 秀人 著 |
| 会津盆地の大型前方後円墳・会津大塚山古墳は、三角縁神獣鏡が出土した列島最北端の古墳である。古墳時代の初め頃すでに、東北に有力な首長が存在していた。北の古墳時代社会が成立していく過程に迫る。 |
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律令国家の対蝦夷政策・相馬製鉄遺跡群
飯村 均 著 |
| 7世紀後半から9世紀にかけて、律令国家は蝦夷の激しい抵抗を受けながらも東北支配を拡大した。それを支えたのが国府・多賀城の後背地、福島県相馬地方の鉄生産である。東北の古代製鉄の全貌を明らかにする。 |
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