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7/6[宮城]公開講演会「近年の中国における重要考古...
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 すずき  - 05/6/14(火) 10:52 -

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   公開講演会

近年の中国における重要考古発見について
―中国漢唐時代の考古資料を中心として―

日時
2005年7月6日(水) 午後3時より

場所
東北学院大学土樋キャンパス621教室(6号館2階)

テーマ
近年の中国における重要考古発見について
―中国漢唐時代の考古資料を中心として―

講師
朱 岩石 氏
 中国社会科学院考古研究所 副主任
 東北学院大学大学院文学研究科 客員教授

主催
東北学院大学オープン・リサーチ・センター/国際交流部

問合先
東北学院大学オープン・リサーチ・センター
 TEL 022-264-6370
 E-mail ryuiki@tscc.tohoku-gakuin.ac.jp

その他
入場無料です。当日直接会場へお越しください。
駐車場がございませんので、自家用車でのご来場はご遠慮ください。


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7/23-24[岩手]第34回岩手考古学会研究大会
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 井上 WEB  - 05/6/6(月) 19:43 -

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   大会名  岩手県における弥生前期から中期の諸問題
日時  平成17年7月23日(土)
会場  盛岡市遺跡の学び館研修室
    岩手県盛岡市本宮荒屋13番地1
    TEL 019−635−6600
http://www2.city.morioka.iwate.jp/14kyoiku/iseki/manabikan/index.html
大会日程
7月23日(土) 第1日目
   司会 八木勝枝((財)埋蔵文化財センタ−)
 10:30〜11:00 受付
 11:00〜12:00 総会
 12:00〜13:00 昼食・見学   盛岡市遺跡の学び館展示室見学
 13:00〜13:10 開会行事
 13:10〜14:10 講演    岩手の弥生文化研究の諸問題
   石川日出志(明治大学)−土器型式と地域間交流を中心として−
 14:20〜14:30 休憩
 14:30〜15:00 研究発表1
   「北上市金附遺跡における縄文晩期末から弥生初頭の土器」
     金子昭彦((財)埋蔵文化財センタ−)
 15:30〜15:50 研究発表2  「盛岡市周辺の弥生前期土器群」
     津嶋知弘(盛岡市教育委員会)
 15:50〜16:00 休憩
 16:00〜16:30 研究発表3 「谷起島式土器の再評価」
     品川欣也(明治大学)
 16:30〜16:50 研究発表4 「桝形・桜井・十三塚式の北限」
     日下和寿(宮城県白石市教育委員会)
 16:50〜17:00 コメント 「研究発表1〜4について」
     佐藤嘉広(岩手県教育委員会)
 17:00〜17:10 質疑応答
 17:10〜17:15 事務連絡・閉会行事
 18:30〜 懇親会
7月24日(日)第2日目
  (財)岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センタ−にて
     金附遺跡出土土器の見学(希望者のみ)
  場所 埋蔵文化財センタ−
 9:30〜11:00 見学
 11:00〜 解散
参加申し込み方法
  参加申込書に記入して6月30日(木)までに
  FAXもしくはEメ−ルで送付して下さい
申し込み先 問い合わせ先
  滝沢村埋蔵文化財センタ−大会事務局  担当 井上
   〒020−0173
   岩手県岩手郡滝沢村滝沢字湯舟沢327−13
   TEL 019−694−9001
   FAX 019−694−9007
   Eメ−ル i-masataka@vill.takizawa.iwate.jp
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7/2[東京]安田喜憲先生講演会のご案内
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 国際縄文学協会 E-MAILWEB  - 05/6/6(月) 17:11 -

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   東京都NPO法人国際縄文学協会の講演会のお知らせをさせてください。

第2回 国際縄文学協会講演会を下記の通り開催いたします。皆様のご来聴をお待ちしております。

【テーマ】  環太平洋文明圏の中の縄文文化
【日 時】  平成17年7月2日(土)   13時30分〜17時00分
【場 所】 西新宿ホール(6月1日より名称変更。旧称:三省堂新宿ホール)
       東京都新宿区西新宿4−15−3 TEL:03−3320−2611
【講 師】 安田 喜憲先生
【ミニライブ】 ウージ(宇々地)さん

今回の講演会は「環境考古学」の第一人者である安田喜憲先生に決定いたしました。
縄文以来、日本人は森を崇め「森の文化」を継承してきています。しかしながら私たち現代文明は次々と森を破壊し、地球環境を破壊寸前までにしてしまいました。そこで文明の盛衰と環境変動とのかかわりを世界的なスケールで研究している安田先生に「なぜ今、また縄文なのか」ということを含め、「環境考古学」の観点から縄文時代について、お話して頂きます。 また、講演会の前に縄文土笛奏者である宇々地(ウージ)さんのミニライブもあります。土の持つ、温かみある音を是非、聴いてみて下さい。

【講師 :安田 喜憲先生】
1946年三重県生まれ。
東北大学大学院理学研究科博士課程退学。理学博士。
広島大学総合科学部助手をへて、88年国際日本文化研究センター助教授、94年同センター教授、現在に至る。95年麗沢大学客員教授。96年フンボルト大学客員教授。97年~99年京都大学大学院理学研究科教授(併任)。
96年中日文化賞受賞。「環境考古学」という分野を日本で初めて確立。古代文明の盛衰と環境変動とのかかわりを世界的スケールから研究し、自然科学と人文科学の学際的研究に取り組んでいる。

【申し込み・問い合わせ】
事前申込制(定員200名)。参加費は無料です。
お電話かFAX、Eメールで事務局までご連絡下さい。
その際に、受付番号をお伝えしますので、ご来場の際にお申し付け下さい。(全席自由です)
申込みがない場合、参加出来ません。
TEL:03−3591−7070
FAX:03−3591−7075
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6/8-10/2[宮城]「速報 発掘された遺跡展」多賀城市...
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 すずき  - 05/6/3(金) 2:11 -

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   木簡に「修理所」「馬庭」 多賀城 文献資料裏付け

 古代陸奥国を治めた国府多賀城跡の城外にある市川橋遺跡(宮城県多賀城市)から出土した木簡に、施設の造営や修復を担う組織「修理所(しゅうりどころ)」と、馬の訓練や競技を行う場所「馬庭(ばば)」の文字が全国で初めて確認され、多賀城市教育委員会が1日発表した。市教委は「古代多賀城や兵士の実態を明らかにするうえで、第一級の資料」としている。

 木簡は「修理所 送兵士馬庭□事」(□は不明)で始まり、「修理所、兵士を馬庭に送り□事」と読み下せる。馬の訓練所の修繕に兵士が派遣されたことを示している。
 長さ35.7センチ、幅6.9センチで、8世紀後半から823年までのものと推定される。「鳥取部敷成□」「丈部子醜麻呂」など遣わされた兵士の名前も両面で15人分確認できる。

 律令(りつりょう)制下の兵士の仕事は戦地へ赴くほか、城や堤防の造営、修理、軍馬の飼育などと規定された。今回の木簡は出土文字資料として初めて平時の兵士の活動を裏付けるもので、市教委は「兵士・軍国制の実態解明につながる」と説明する。
 また、修理所や馬庭の存在についても「文徳実録」(9世紀半ば)や「殿暦」(1109年)など文献資料では知られていたものの、これまで出土文字資料で確認された例はなかった。

 市川橋遺跡は多賀城政庁跡の南面にあり、木簡は昨年8月、第45次調査で地表から2メートル下の地点で見つかった。市教委は出土場所付近に馬庭があったとみている。
 市教委文化財課の高倉敏明課長は「過去25年間の発掘調査の中でも非常に重要な成果。古代多賀城や日本の古代史を考えるうえで貴重な発見だ」と話している。

 この木簡は、8日から10月2日まで多賀城市埋蔵文化調査センターで開かれる速報展「発掘された遺跡」で展示される。

<軍制の実態を表す/国立歴史民俗博物館の平川南教授(古代史)の話>
 木簡が記された時期は東北で軍事的緊張が高まっており、軍馬の維持管理が重要だった。「馬庭」が古代の地方都市で確認されたのは初めてで、意義のある資料だ。一般の兵士が平時に土木工事に従事していたことも、当時の軍制の実態をよく表していて興味深い。

2005年06月01日水曜日 河北新報

<写真>
多賀城市の市川橋遺跡から出土した木簡(右が表、左が裏)と文字配置図(多賀城市教委提供)
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6/25 [宮城]東北大学文学部考古学研究会第59回例会
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 菅野智則  - 05/6/2(木) 8:53 -

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   6/25 [宮城]東北大学文学部考古学研究会第59回例会 

日時:2005年6月25日(土)午前10時〜12時
場所:東北大学文学部棟3F 視聴覚教室
  (地図 http://www.sal.tohoku.ac.jp/kawauchi_color.jpg)
演題:「いわき地方の弥生時代の葬制−平窪諸荷遺跡を中心に−」
   高島好一 氏
   ((財)いわき市教育文化事業団調査第二係長)
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宣伝させて頂きます。
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5/28[宮城]シンポ「七北田川下流域,陸奥国府多賀...
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 管理者  - 05/5/27(金) 10:04 -

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   5/28 七北田川下流域,陸奥国府多賀城周辺の人類遺跡と地表環境の変化
《 考古学・地形学の研究成果から 》
(東北地理学会一般公開シンポジウム)

概 要:七北田川下流域および岩手県胆沢扇状地地区において考古学,地形学の分野で行われてきたこれまでの研究成果を互いに提示し,自然環境の変化や災害が地表における人々の活動に与えた影響などに焦点をあてながら,研究分野を超えた地表環境の復元の可能性について考える。

オーガナイザー:阿子島 功・菊池強一・松本秀明

日 時:2005年5月28日(土)13:15〜16:15
会 場:仙台市博物館ホール(〒980-0862 仙台市青葉区川内26番地 <仙台城三の丸跡>)
1.陸奥国府多賀城周辺の人類遺跡と地形環境の変化(13:15〜14:30)
 松本秀明(東北学院大)・野中奈津子(東北大・院)・松宮正樹(尚絅女学院高)・竹村亮子(オリエンタルコンサルタンツ):七北田川下流沖積低地の地表地形の形成時期と環境変動
 千葉孝弥(多賀城市埋蔵文化財調査センター):市川橋遺跡にみられる古代都市の造成と維持
 村田晃一(宮城県教育委員会):古代食料生産基地としての中野高柳遺跡と自然災害
 斎野裕彦(仙台市教育委員会):仙台市沼向遺跡における古墳時代以降のたて穴住居の立地と地表環境

2.胆沢扇状地の遺跡と層序・地形(14:40〜15:40)
 菊池強一(沢内村雪国文化研究所):胆沢扇状地の旧石器編年と層序
 小岩直人(弘前大):胆沢扇状地遺跡群の地形的背景
 須田富士子(東北大・院):東北南部石材利用から見た旧石器

3.パネルディスカッション(15:45〜16:15)
 総合司会:阿子島 功(山形大)

交通:仙台駅西口バスプール9番乗り場より青葉通経由の動物公園循環、宮教大・青葉台、宮教大、宮教大・成田山行き、約10分、博物館・国際センター前下車、¥180、徒歩3分
会場の駐車場には限りがあります。ご来場の際には、公共交通機関を御利用下さい。

助成:財団法人 福武学術文化振興財団

問い合わせ先:東北地理学会
(〒 980-8578 東北大学大学院理学研究科地理学教室内)
Tel 022-711-0593   e-mail tgajim@mb8.seikyou.ne.jp
URL http://wwwsoc.nii.ac.jp/tga/
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5/28[宮城]東北文化研究所研究会「古墳から5〜6世...
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 管理者  - 05/5/27(金) 10:01 -

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   ★東北文化研究所第36回研究会

日時 平成17年5月28日(土)13時30分〜16時

場所 東北学院大学土樋キャンパス8号館4階842番教室

テーマ 古墳から5〜6世紀の東北アジアを考える
 演題1 「中国北朝時代の皇帝陵の発掘調査について」

 講師  中国社会科学院考古研究所漢唐研究室副主任・本学大学院文学研究科アジア文化史専攻客員教授/朱 岩石
 演題2 「日本列島における古墳時代の変動とアジア世界」
 講師  本学文学部教授・東北文化研究所研究員/辻 秀人

受講 申込不要、聴講無料

■このページ内容に関するお問い合わせ

  東北学院大学総務部研究機関事務課
  東北文化研究所担当
  〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋1-3-1
  TEL.022-264-6430 FAX.022-264-6530
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5/28[福島]小野町・沢目木B遺跡の現地公開
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 すずき  - 05/5/20(金) 1:43 -

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   ◆**◇ 小野町 沢目木B遺跡の現地公開について ◇**◆

  このたび、「遺跡の案内人(ボランティア)」事業の一環として、沢目木
  B遺跡を現地公開します。
  沢目木B遺跡では、小面積ながら良好な遺物包含層が発見され、縄文時代
  晩期の人々が使った道具類が数多く出土しています。  

  沢目木B遺跡は、こまちダム建設に先立ち発掘調査されている遺跡です。
  こまちダム建設地内における埋蔵文化財の発掘調査は平成14年度から開始
  され、沢目木B遺跡の調査をもって終了を迎えます。 

  今回は、沢目木B遺跡の現地公開だけではなく、こまちダム建設地内のこ
  れまでに調査した縄文時代早期・前期・晩期、平安時代の遺跡の写真パネ
  ルや出土品の展示も行う予定です。
  
  ダムの湛水開始を間近に控え、現地の遺跡が見学できる数少ない機会にな
  ります。皆様お誘い合わせのうえ、ぜひお越し下さい。

   【日  時】 5月28日(土)  雨天決行
          午前11時から午後3時までの時間帯で現地を公開します。
          見学所要時間は約30分、最終見学受付は午後2時30分です。
   【場  所】 田村郡小野町雁股田字沢目木地内 
   【その他】 足場が悪い場所もありますので、運動靴・長靴などをご用
          意ください。

   ※団体での見学希望の場合は、事前に遺跡調査部にお申し込み下さい。
     遺跡調査部 TEL(024)534−2736

 ◎詳しくは↓
  http://www.culture.fks.ed.jp/iseki/koukai/komachi2005koukai.htm
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6/12[宮城]東北ラテンアメリカ考古学・人類学研究会
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 研究会連絡係  - 05/5/16(月) 9:19 -

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   東北ラテンアメリカ考古学・人類学研究会
6月例会

日  時 6月12日(日) 午後1:30〜3:30 
場  所 東北大学大学院国際文化研究科 

報 告 者 坂井 正人(山形大学人文学部助教授) 
報告題目 「アンデス形成期における地上絵」 

詳細:http://www.intcul.tohoku.ac.jp/~syoshida/TL3A/
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6/25-26[東京]日本旧石器学会シンポジウム
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 すずき  - 05/5/10(火) 11:05 -

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   日本旧石器学会 総会・シンポジウム

日時 6月25日(土) 6月26日(日)
会場 明治大学リバティタワー
総会 12時20分〜13時20分 

記念講演

  13時30分〜14時30分
  韓国の後期旧石器時代について―西南部地区を中心として
  (李起吉)

一般研究発表

1 14時30分〜15時00分
  山形県高畠町日向洞窟遺跡西地区出土縄文時代草創期石器群の再検討(1)
  東北学院大学(鈴木雅 佐川正敏 大場正善)
2 15時00分〜15時30分
  武蔵野台地の後期旧石器時代遺跡の動態
  (比田井民子、伊藤健、西井幸雄、野口淳、平井義敏)
3 15時30分〜16時00分 明治大学調布付属校用地試掘・確認調査の成果と課題
  (明治大学校地内遺跡調査団) 

シンポジウム 環状集落 −その機能と展開をめぐって

趣旨: 後期旧石器時代の初頭に残されたきわめて特徴的な環状ブロック、いいかえれば環状集落をめぐっては、これまで度重なる議論をへたが、その後も新たな調査例が増加し続け、後期旧石器時代の初源期を追及する上で避けては通れない重要なテーマである。
 日本旧石器学会では、一昨年、昨年と後期旧石器時代の前半期をテーマとした。今回のテーマも、関連する前半期を問題とするものである。後期旧石器時代の初源期の社会とはいかなるものであったかを追及してみたい。

6月25日(土)
1  16時20分〜16時50分 日本最大の環状集落を分析する (出居博)
2  16時50分〜17時20分 局部磨製石斧と環状集落 (谷和隆)
6月26日(日)
3  9時00分〜 9時30分 板井寺ケ谷の集落 ?近畿における前半期のムラ- (山口卓也)
4  9時30分〜10時00分 後期旧石器時代初源期の西日本の集落様相(藤野次史)
5  10時20分〜10時50分 環状集落の特徴とその機能 (橋本勝雄)
6  11時20分〜11時50分 環状集落をめぐる地域行動論 (佐藤宏之)
7  10時50分〜11時20分 外に開かれた環状集落 ―機能的意味を再考する―(稲田孝司)
8  11時20分〜11時50分 環状のムラ・川辺のムラ ―変化する集落構造―(安蒜政雄)

シンポジウム  司会 安蒜政雄・白石浩之・堤隆
   13時00分〜15時30分
1環状集落の構造と機能をめぐって(構造・機能論)
2環状集落のひろがりとそれを残した人々(集団・社会論)
3環状集落の変容(環状集落から非環状集落へ)
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5/25申込締切[群馬]岩宿大学受講生募集
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 すずき  - 05/5/10(火) 11:02 -

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   2005年 岩宿大学受講生募集!
4回目の新装開店ともなる2005年度の岩宿大学は,岩宿時代という枠を取りはらっ
て,『考古学をまなぶ』という大きなテーマのもとで皆さんと考古学を学んでいきた
いと思います。
 今年度の岩宿大学では,考古学とはいかなる学問なのか,考古学の基本をなす発
掘調査とはどのような目的でどう行うか,石器・土器といった考古資料はどのように
してみていくか、考古学の調査に関連科学をどのように活用するか,考古資料や史跡
といった資産を私たちはどう生かしていくか,という5つの講義を行います。皆さん
のご参加をお待ちしております。

第1講 6月5日(日) (午後1時30分)
『日本考古学をまなぶために』
 講師 大塚 初重氏(明治大学名誉教授)
第2講 7月3日(日) (午後1時30分〜)
『遺跡を発掘調査する』
 講師 白石 浩之 氏(愛知学院大学・第3回岩宿文化賞受賞者)
第3講 9月4日(日)(午後1時30分〜)
『考古資料の型式を学ぶ −年代差と地域差を調べる年代学的な単位− 』
 講師 土肥 孝 氏(文化庁)
第4講 10月23日(日)(午後1時30分〜)
『自然科学的手法によるモンゴル国チンギス・カン宮殿址の発掘調査』
 講師 加藤 晋平 氏(國學院大學)
第5講 12月4日(日)(午後1時30分〜)
『考古資産をどう生かすか』
 講師 勅使河原 彰 氏((財)トトロのふるさと財団理事)
 ※ 講義の会場はいずれも岩宿文化資料館1階体験学習室
●募集要項
●募集人員 70人(定員を超えた場合は先着順)
●応募資格 考古学を学びたい意思のある方ならどなたでも。
●受講料  一般 5000円,町内在住の一般 3500円,友の会会員 2500円
      (各講義単独受講の場合,各講義あたり1000円となります。)
●応募方法 住所・氏名・年齢・職業・電話番号・友の会会員であるかどうか・E
メールアドレス(お持ちの方),受講形態(通年受講か,単独受講か(単独受講の場
合は受講したい講座名を明記))をご記入の上,はがき,ファクス,Eメールで,ま
たは資料館窓口で直接お申し込み下さい。(受講者の決定をはがきで通知しますので
電話でのお申し込みはご遠慮下さい)
※応募された個人の情報は,資料館からの通知等に用いられるものです。
●応募締め切り  平成17年5月24日(火)(当日の消印有効)
●受講生の決定について  はがきで通知します。
● 応募の宛先およびお問い合わせは
  岩宿文化資料館 〒379-2311 群馬県新田郡笠懸町阿左美1790-1
          FAX 0277-76-1703 / TEL 0277-76-1701
E-mail siryoukan@town.kasakake.gunma.jp
URL http://www.sunfield.ne.jp/kasakake/
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5/25-6/29[宮城]開放講座「戦いの歴史」
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 すずき  - 05/5/10(火) 10:38 -

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   平成17年度みやぎ県民大学「大学開放講座」(文学部歴史学科開放講座)

テーマ:「戦いの歴史」

日 時:5月25日〜6月29日(毎週水曜日全6回)
    いずれも18時〜20時まで
会 場:土樋キャンパス6号館621教室
対 象:高校生以上の県民
募 集:100名
受講料:無料

内 容:
5月25日 開講式
    「日本列島の戦争の始まり」
       文学部教授 辻  秀人
6月1日 「三国志に見る戦い」
      文学部助教授 下倉  渉
6月8日 「源平の戦い」
      文学部助教授 七海 雅人
6月15日 「十字軍と西アジア世界」
       文学部講師 櫻井 康人
6月22日 「アヘン戦争と中国」
       文学部教授 香坂 昌紀
6月29日 「第2次世界大戦の南方戦線」
       文学部講師 河西 晃祐
     閉講式

問合先:東北学院大学研究機関事務課(電話022-264-6430)
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5/15[宮城]ラテンアメリカ考古学・人類学研究会例会
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 すずき  - 05/5/10(火) 1:59 -

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   日  時 5月15日(日) 午後1:30〜4:00 
場  所 東北大学大学院国際文化研究科西棟207号 

報 告 者 吉田 栄人(東北大学大学院国際文化研究科助教授) 
報告題目 「日本におけるマヤイメージの実態」 

報 告 者 多々良 穣(東北学院榴ケ岡高等学校教諭) 
報告題目 「高校生のマヤ・イメージとマヤ文明の授業実践」 

詳細:http://www.intcul.tohoku.ac.jp/~syoshida/TL3A/
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4/24,5/8,5/22[宮城]多賀城跡めぐり
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 すずき  - 05/4/22(金) 2:10 -

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   4/24,5/8,5/22[宮城]多賀城跡めぐり
(東北歴史博物館エントランスホールに集合。雨天中止)
4月24日(日) 13:30〜14:30 多賀城廃寺跡コース
5月08日(日) 13:30〜15:00 多賀城跡コース
5月22日(日) 13:30〜14:30 多賀城廃寺跡コース

東北歴史博物館 http://www.thm.pref.miyagi.jp/sch/Calender_M.htm
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5/14[山形]まが玉・弓矢を作ろう
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 すずき  - 05/4/22(金) 1:59 -

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   5/14[山形]まが玉・弓矢を作ろう

柔らかい石を使って勾玉を、竹を使って弓矢を作ります。
古代人のものづくりを体験してみませんか?

日時:2005年5月14日(土) 9:00〜15:00(12:00〜13:00を除く)
   作業時間は1時間程度です。時間内にご自由にお越しください。
会場:山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館

対象者:小学5年生以上
参加費:勾玉100円、弓矢100円(材料代として)
持ち物:エプロン(汚れても良い服装)、軍手、タオルなど

問い合わせ
山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館 0238-52-4665
http://www.pref.yamagata.jp/ky/shakai/691200/top.htm
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5/1-5[山形]赤ちゃんの手形(手形付き土製品)を作...
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 すずき  - 05/4/22(金) 1:52 -

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   5/1-5[山形]赤ちゃんの手形(手形付き土製品)を作ろう

日時:2005年5月1日(日)〜5日(祝) 9:00〜16:00(昼を除く)
会場:山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館

特別展示:村山市の西海渕遺跡から出土した「縄文時代の赤ちゃん手形」

参加対象:乳幼児(0〜2歳)とその保護者
     (予約の方を優先しますので、事前にご連絡ください)
所要時間:一人15〜30分ほどかかります。お待ちいただく場合もあります。
     (乾燥後に焼き上げますので、後日当館でお渡しになります)
参加費:200円(材料代として)
持ち物:手を拭くタオルなど。

問い合わせ・予約先
山形県立うきたむ風土記の丘考古資料館 0238-52-2585
http://www.pref.yamagata.jp/ky/shakai/691200/top.htm
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5/14(要申込)[宮城]仙台市遺跡調査報告会
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 すずき  - 05/4/12(火) 10:26 -

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   遺跡調査報告会
 
■講 師 主浜 光朗 氏(仙台市教育委員会文化財課)

■日 時 5月14日(土)13:30〜15:30

■対 象 中学生以上

■定 員 60名

■場 所 地底の森ミュージアム研修室
※ 申し込みは往復葉書、またはE-mail(t-forest@coral.ocn.ne.jp)に講座名、住所、氏名、電話番号を記入して、4月1日(金)〜20日(水)(必着)までに地底の森ミュージアムまでお送り下さい。定員を超える場合は抽選となります。また、当日は入館の際に地底の森ミュージアムからの返信葉書、または返信E-mailの提示が必要となります。

http://www.city.sendai.jp/kyouiku/chiteinomori/event/exhibi0504/index.html
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4/22-6/19[宮城]企画展「仙台の縄文時代を見てみよ...
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 すずき  - 05/4/12(火) 10:24 -

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   [ 企画展 ]
仙台の縄文時代を見てみよう
平成17年4月22日(金)から6月19日(日)

 仙台市内には、760箇所の遺跡があり、その内、縄文時代の遺跡は約240箇所です。いずれも河川に面した丘陵や河岸段丘、沖積地の自然堤防等に立地しています。1万年前以上の縄文時代草創期の生活の証や、中期には竪穴住居跡が、33棟まとまって発見された箇所もあり、当時の生活用具<土器、石器、土偶他>も多数出土しています。名取川中流域の下ノ内浦遺跡、大野田遺跡では、お墓が発見され、出土した土偶などから当時の人々の心が見えてきます。


ギャラリートーク

■日 時 6月4日(土)14:00〜15:00

■場 所 地底の森ミュージアム企画展示室
※ 当日の入館者を対象に、当館学芸員が企画展について説明を行います。申し込みは必要ありません。

http://www.city.sendai.jp/kyouiku/chiteinomori/event/exhibi0504/index.html
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2/12-4/17[宮城]企画展「東松島を発掘する」
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 すずき  - 05/4/12(火) 10:23 -

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   企画展「東松島を発掘する」

期間:2/12-4/17
会場:奥松島縄文村歴史資料館
http://www.town.naruse.miyagi.jp/_kankou/jomon/index.htm
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3/30-6/19[岩手]遺跡の学び館テーマ展「都南地区の...
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 すずき  - 05/4/12(火) 10:19 -

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   当館ではテーマ展「都南地区の遺跡」を開催いたします。
当館では市内の地域ごとに遺跡を紹介するテーマ展を開催したいと考えています。より身近な地域に着目し,その地域の遺跡をとおして歴史を紹介します。
今回はその第一弾として,近年開発がすすみ発掘調査の件数も増えてきている都南地区の遺跡を紹介します。
身近な遺跡について学ぶことのできる機会として,多くの市民の皆様にご来場いただきたいと思います。

都南地区の縄文時代から中近世までの代表的な遺跡や歴史について,出土資料やパネルなどを展示します。

  ・縄文時代    :湯壺遺跡(湯沢),手代森遺跡(手代森)
  ・奈良・平安時代 :西鹿渡遺跡,百目木遺跡(三本柳),高櫓A遺跡(永井),
            乙部方八丁遺跡,乙部野遺跡(乙部),大島遺跡(羽場),
  ・中世      :飯岡山館遺跡(上飯岡)               など  約130点を展示します。

■ 開催日 : 2005年3月30日(水曜日) から 2005年6月19日(日曜日) まで
■ 開催時間 : 9時00分から17時00分まで
※ 入館は16:30まで・毎週月曜および毎月最終火曜日休館・5月2日は臨時開館
■ 開催場所 : 盛岡市遺跡の学び館 企画展示室(盛岡市本宮字荒屋13-1)
■ 参加費用 : 展示室 大人200円(団体20名以上160円)・小中学生100円(団体20名以上80円)
■ 問合せ先 : 遺跡の学び館(電話 019-635-6600) 

>>遺跡の学び館のページへ
http://www2.city.morioka.iwate.jp/14kyoiku/iseki/manabikan/index.html
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