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9/4[仙台]六反田遺跡・大野田官衙遺跡見学会
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 鈴木雅  - 10/9/1(水) 22:46 -

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   六反田遺跡・大野田官衙遺跡見学会

日時 平成22年9月4日(土) 10時30分〜

会場 六反田遺跡・大野田官衙遺跡(仙台市太白区大野田字竹松、字袋前、字北屋敷)

内容 六反田遺跡 古墳時代の木棺墓、平安時代の集落跡
   大野田官衙遺跡 奈良時代の役所の東辺を区画する大溝の開口部を確認
    

詳細情報:仙台市の文化財(仙台市教育委員会文化財課)
http://www.city.sendai.jp/Category/bunka/02.html

六反田遺跡の位置(Googleマップ)
http://maps.google.co.jp/maps/ms?source=s_q&hl【URL短縮沸:C-BOARD】c
※正確な位置は現地周辺の案内看板等でご確認ください。仙台市のHPにも周辺の案内図が掲載されています。
・ツリー全体表示
<Opera/9.80 (Windows NT 5.1; U; ja) Presto/2.6.30 Version/10.61@ntmygi033191.mygi.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp>

9/4[大崎市]北小松遺跡発掘調査現地説明会
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 鈴木雅  - 10/9/1(水) 22:24 -

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   北小松遺跡発掘調査現地説明会

◆日時:平成22年9月4日(土) 午後1時30分から
◆会場:北小松遺跡発掘調査現場
◆説明者:宮城県文化財保護課職員
◆調査主体:宮城県教育委員会
◆問い合わせ先:
  宮城県教育庁文化財保護課埋蔵文化財第2班
  電話 022-211-3685
◆調査の概要:
  北小松遺跡は大崎市田尻に所在する縄文時代晩期を中心とした遺跡です。以前から縄文土器や石器、骨角器などの遺物が多量に出土することで知られており、昭和30年代の開田工事の際には人骨が出土し注目されました。
  当課では大崎市田尻西部地区の県営ほ場整備事業に先立ち、平成19年度から発掘調査を継続しており、今年が4年目にあたります。今年度の調査区は北小松遺跡の東側になります。
  調査の結果、現水田下に広がっていた縄文時代の「沼」の沿岸部にあたる地点から縄文時代晩期(約2,500年前)の掘立柱建物跡や、良好な状態の犬の墓5基などを発見しました。出土遺物には多量の縄文土器、石器(石鏃・石匙・石斧など)、石製品(石棒・石刀など)、土製品(土偶・土版・耳飾など)、骨角製品(腰飾・髪飾・銛・ヤスなど)があり、このほか、縄文人の食糧となった鳥獣魚骨(イノシシ・シカなど)や貝類(ヌマガイなど)などもみつかりました。
  今回の調査では、沼地の沿岸部に住む当時の人々の暮らしを知る上で、非常に貴重な資料を得ることができました。

--
詳細情報:宮城県教育庁文化財保護課 http://www.pref.miyagi.jp/bunkazai/

--
北小松遺跡の位置(Googleマップ)
http://maps.google.co.jp/maps/ms?source=s_q&hl【URL短縮沸:C-BOARD】c
※正確な場所は現地周辺の案内看板等でご確認ください。
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秋季企画展およびシンポジウムのご案内
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 体験実習館なじょもん WEB  - 10/8/17(火) 11:27 -

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   ■2010秋季企画展
正面ヶ原A遺跡から垣間見る縄文社会

正面ヶ原A遺跡は、縄文時代の終末である晩期という時期の遺跡で、町内唯一の縄文時代晩期の集落遺跡です。この遺跡では、住居跡やお墓跡といったものが多く発見され、当時のムラの様子や社会を知るための重要な遺跡と言えます。今回の展示では、町外の遺跡にも目を向けて、当時の地域の在り方を紐解いていきます。

会期:平成22年9月4日(土)〜11月14日(日)
会場:津南町農と縄文の体験実習館なじょもん
   〒949-8201新潟県中魚沼郡津南町大字下船渡乙835
   TEL 025-765-5511
HomePage http://www.najomon.com/
主催:津南町教育委員会
共催:信濃川火焔街道連携協議会


■津南シンポジウムVI
正面ヶ原A遺跡から垣間見る縄文社会
―北信越の縄文時代後期後葉〜晩期前葉―


開催日:平成22年10月16日(土)〜17日(日)
会 場:綿屋旅館   〒949-8201津南町下船渡戊450  TEL 025-765-2034
日 程:10月16日(土)  13:00〜16:50(懇親会18:00より)

開会あいさつ 
<発 表>
『正面ヶ原A遺跡の調査概要』 佐藤雅一
『後期後葉から晩期前葉の集落構造と建物跡』 阿部昭典
『墓を研究する視点』 加藤雅士
『新潟県南部地域から見る縄文時代後期後葉の土器様相』 古澤妥史
『正面ヶ原A遺跡からみた縄文時代晩期の土器様相』 渡邊裕之 
『石製品からみた正面ヶ原A遺跡の精神文化』 長田友也

懇親会

10月17日(日)  9:00〜13:00

あいさつ 
<発 表>
『正面ヶ原A遺跡出土黒曜石の産地分析』 建石徹
『縄文時代晩期の黒曜石採掘活動』 宮坂清
<シンポジウム>
『正面ヶ原A遺跡から垣間見る縄文社会
     ―北信越の縄文時代後期後葉〜晩期前葉―』 
質疑応答
講評 小林達雄先生
閉会あいさつ 

参加費
・1泊2日(資料代+会場代+宿泊費+懇親会費)15,000円
・日帰り (資料代+会場代)2,000円
・懇親会費 5,000円

★参加申込は 10月5日まで

申込・問合せ先
津南町教育委員会 文化財班
TEL/FAX 025-765-2299
E-mail sato.masaichi@town.tsunan.niigata.jp


http://www.najomon.com/
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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; YTB720; SLCC2;...@221.186.159.94>

-9/23[仙台]ミニ企画展「名取川沿いの縄文ムラと夏...
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 鈴木雅  - 10/8/14(土) 0:47 -

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   仙台市縄文の森広場

ミニ企画展

『縄文人の食べ物』をテーマに、仙台市内の遺跡を紹介しながら、季節の食材をご覧いただきます。

 春 「縄文人の食べ物 名取川沿いの縄文ムラと春の食べ物」【4月16日(金)〜6月20日(日)】

 夏 「縄文人の食べ物 名取川沿いの縄文ムラと夏の食べ物」【7月16日(金)〜9月23日(祝)】

 秋 「縄文人の食べ物 名取川沿いの縄文ムラと秋の食べ物」【10月15日(金)〜12月19日(日)】

 冬 「縄文人の食べ物 名取川沿いの縄文ムラと冬の食べ物」【1月21日(金)〜3月21日(月)】

開催中のミニ企画展

 「縄文人の食べ物 名取川沿いの縄文ムラと夏の食べ物」
 自然のなかで暮らしていた縄文人は、その土地で取れるさまざまな自然の幸を食べていました。夏の企画展では名取川ぞいの縄文ムラの中でもストーンサークルや土偶が出土したことで知られる太白区の大野田遺跡と近くの山口遺跡の出土した遺物と縄文人の食べ物を紹介します。

http://www.city.sendai.jp/kyouiku/jyoumon/guidance/index.html
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-8/22[仙台]特別展「インカ帝国のルーツ 黄金の都...
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 鈴木雅  - 10/8/14(土) 0:44 -

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   特別展「インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン」

会場 仙台市博物館
    http://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/index.html

期間 2010年7月2日(金)〜8月22日(日)

 9世紀から14世紀頃にかけて南米ペルー北海岸に栄えたシカン文化。南イリノイ大学の島田泉教授と文化学術調査団が行った約30年に及ぶ調査によってその存在が明らかにされ、島田教授はこの文化を、この地域の言葉で「月の神殿」を意味する「シカン」と名付けました。
 「黄金の都」と称されるように、シカン文化は高度な合金技術を持ち、独特の宗教文化を持っていました。この展覧会では、黄金製の大仮面や儀式用のナイフであるトゥミ、貝殻を使った装飾品・土器など192件の資料を通してシカンの宗教や社会について紹介します。
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-9/20[仙台]洞穴遺跡の考古学<地底の森>
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 鈴木雅  - 10/8/14(土) 0:43 -

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   [特別企画展]洞穴遺跡の考古学

会場 仙台市富沢遺跡保存館(地底の森ミュージアム)
    http://www.city.sendai.jp/kyouiku/chiteinomori/

期間 平成22年7月16日(金)〜 9月20日(祝・月)

 日本には数多くの洞穴遺跡が存在しますが、旧石器時代から古墳時代までの間に様々な生活の場面として利用されてきました。その利用方法は、住居・墓場・祭事場など多様であり、洞穴遺跡を調査・研究することで当時の生活の様子を具体的に知ることができます。
 本企画展では、主に北関東・東北地方における先史時代の洞穴遺跡について紹介します。


記念講演会

「洞穴遺跡を掘ってわかったこと−千葉・安房の海食洞穴を掘る−」

■講 師  岡本東三氏(千葉大学文学部教授)

■日 時  8月28日(土) 14:00〜16:00

■対 象  中学生以上 100名(抽選)

■場 所  太白区中央市民センター大会議室

■申 込  往復はがき、FAX、E-mail(t-forest@coral.ocn.ne.jp)の
         いずれかで講座名、住所、氏名、電話番号を明記し
         8月14日までに地底の森ミュージアムへお送り下さい。
     ※各申込でお寄せいただいた個人情報は、
          それぞれの教室・講座等で必要とする連絡のみ使用します。
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9/14-10/11[多賀城]巡回展「発掘された日本列島20...
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 鈴木雅  - 10/8/12(木) 13:00 -

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   9/14-10/11[多賀城]巡回展「発掘された日本列島2010」<多賀城市埋文センター>

日時  平成22年9月14日(火曜日)〜10月11日(日曜日)

会場  多賀城市埋蔵文化財調査センター展示室

http://www.city.tagajo.miyagi.jp/calendar/ca-bunkazai.html#mada


お得な共通観覧券販売のお知らせ

東北歴史博物館特別展
「多賀城・大宰府と古代の都」(9/4〜10/24)と

多賀城市埋蔵文化財調査センター
「発掘された日本列島2010」(9/14〜10/11)が

1,000円でご覧いただけます。

発売日、発売箇所等の詳細は下記をごらんください。

http://www.thm.pref.miyagi.jp/index2.html
・ツリー全体表示
<Opera/9.80 (Windows NT 6.1; U; ja) Presto/2.6.30 Version/10.60@172.17.21.126>

9/4-10/24[多賀城]特別展「多賀城・大宰府と古代の...
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 鈴木雅  - 10/8/12(木) 12:55 -

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   9/4-10/24[多賀城]特別展「多賀城・大宰府と古代の都」<東北歴史博物館>

 多賀城は奈良時代の神亀元(724)年に陸奥国府としてだけでなく、陸奥・出羽両国を広域に治める按察使の府と軍事を司る鎮守府として設置され、奈良・平安時代の東北地方の政治・軍事・外交の中心として重要な役割を果たしてきました。その多賀城の発掘調査が今年で50周年をむかえます。
 今回の特別展では、長年の調査研究によって明らかになった古代多賀城の姿を紹介するとともに、東の多賀城に対し、西日本における地方政治の拠点であった大宰府、そして当時の都であった平城京・長岡京・平安京の様子について、各地の貴重な考古・歴史資料を網羅して紹介します。

会場 東北歴史博物館 http://www.thm.pref.miyagi.jp/index2.html

開催期間 平成22年9月4日(土)〜10月24日(日)

開館時間 9:30〜17:00 (入場は16:30まで)

休館日 9月6日(月)、9月13日(月)、10月12日(火)、10月18日(月)

お得な共通観覧券販売のお知らせ

東北歴史博物館特別展
「多賀城・大宰府と古代の都」(9/4〜10/24)と

多賀城市埋蔵文化財調査センター
「発掘された日本列島2010」(9/14〜10/11)が

1,000円でご覧いただけます。

発売日、発売箇所等の詳細は下記をごらんください。

http://www.thm.pref.miyagi.jp/index2.html
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-8/22[多賀城]特別展「しごとと道具 いまむかし」...
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 鈴木雅  - 10/8/12(木) 12:48 -

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   特別展「しごとと道具 いまむかし-大人になったらナニになる-」

 こどもたちにとって人気のあるさまざまな仕事を取り上げ、その歴史や使われてきた道具の変遷・特徴を紹介し、職業に対する興味や関心を高める機会のひとつとします。
 スポーツ選手のしごとやこどもたちに教えるしごと、物を売るしごとなどの資料を展示します。
 また、開催期間が夏休みに重なることから、体験教室を開催したり、展示室内に体験コーナーを設定したりして、こどもたちがむかしの仕事のおもしろさ、大変さをより理解できるように紹介します。
 これから職業選択する小中学生だけでなく、父母や祖父母の世代の方々
にも、ご家族そろって見ていただきたい内容の展示です。

会場 東北歴史博物館 http://www.thm.pref.miyagi.jp/index2.html

開催期間 平成22年6月26日(土)〜8月22日(日)

開館時間 9:30〜17:00 (入場は16:30まで)

休館日 祝日を除く月曜日と7月20日(火)
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7/27-9/26[岩手]特別企画展「南と北の縄文土器−岩...
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 東和ふるさと歴史資料館  - 10/7/11(日) 20:19 -

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[添付]〜添付ファイル〜
・名前 : 22towa.pdf
・サイズ : 1.4MB
   7/27-9/26[岩手]特別企画展「南と北の縄文土器−岩手の大木式土器・円筒式土器−」

平成22年度花巻市東和ふるさと歴史資料館特別企画展
「南と北の縄文土器−岩手の大木式土器・円筒式土器−」

期間 2010年7月24日(土)〜9月26日(日)

会場 東和ふるさと歴史資料館 企画展示室
    http://www.city.hanamaki.iwate.jp/sightseeing/history/

◎展示について
 ・主な内容
   今からおよそ6000年前の縄文時代前期になると、岩手県内に地域色をもつ2つの土器−県南〜県央部の「大木式土器」と県北部の「円筒式土器」が生まれます。それぞれの土器を持つ文化は、その後の縄文時代中期の後半までおよそ2000年間近くのもの長い間県内一円で作り続けられ、発展していました。
そこで、今回は東北地方の縄文文化のようすを知る上でも大変重要な“前期〜中期にかけての2つの土器文化”をテーマに、県内出土の代表的な南の土器(大木1〜10式土器)と北の土器(円筒下層式・上層式土器)を時代ごとに展示して、その形や文様の違い、移り変わりなどを理解してもらい、さらにこの頃の花巻地方の土器文化も紹介します。
   また、南北両方の土器が出土する一帯(北緯40°ライン)−いわば土器文化の交差点もあったことを紹介して、それぞれの文化が栄枯盛衰を繰り返していくことにも触れます。

 ・主なテーマ
  はじめに
   ・縄文時代と縄文土器―土器はいつから、何に使われた?   ・縄目文様の意味は何か
   ・土器づくりの主な方法   ・南の「大木式土器」と北の「円筒式土器」とは
  I 縄文時代前期【およそ6000〜5000年前】
   1 南と北で独自の土器が生まれる・・・前期前半
    (1) 南(岩手県中央・南部、花巻周辺)の土器:大木1〜3式
    (2) 北(岩手県北部)の土器:円筒下層a〜b式
   2 それぞれ形や文様を変えていく・・・前期後半
    (1) 南の土器:大木4〜6式
    (2) 北の土器:円筒下層c〜d式
  II 縄文時代中期【およそ5000〜4000年前】
   1 さらに形や文様を変えて発展する・・・中期前半
    (1) 南の土器:大木7〜8式
    (2) 北の土器:円筒上層a〜e式
   2 北で南北の土器が交じり合う・・・中期中ごろ〜後半
    ・北の土器:榎林式(大木8b式と同じころ)
    ・北の土器:最花式(大木9式と同じころ)
   3 南北で同じ土器が作られるようになる・・・中期後半〜末
    ・大木9式
・大木10式
  おわりに

・主な展示遺跡:(北上市)南部工業団地内遺跡、(遠野市)綾織新田遺跡、(軽米町)大日向II遺跡、(西和賀町)峠山牧場I遺跡、(花巻市)久田野II遺跡・甚五郎遺跡、(二戸市)上里遺跡、(普代村)力持遺跡、(九戸村)田代遺跡ほか県内計27遺跡

◎展示関連行事について
 特別企画展の期間前半に、「歴史講演会」を開催いたします。入場は無料です。
  演題:『南と北の縄文土器』(仮題)
  講師:盛岡大学 文学部社会文化学科長・教授 熊谷 常正 氏 
  開催期日:平成22年7月31日(土) 午後2時から
  開催場所:東和総合福祉センター(花巻市東和町安俵6区71番地)

○本展及び歴史講演会開催におきまして、下記の関係機関よりご協力・後援をいただきました。感謝申し上げます。
 ・資料提供等協力
  岩手県教育委員会生涯学習文化課・財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター・岩手県立博物館・盛岡大学  九戸村教育委員会・九戸村公民館・北上市教育委員会文化財課・北上市立埋蔵文化財センター・遠野市文化政策部文化課・花巻市教育委員会教育部文化財課・花巻市博物館・花巻市石鳥谷歴史民俗資料館
 ・後   援
  岩手考古学会・岩手日報社・岩手日日新聞社・読売新聞盛岡支局・朝日新聞盛岡総局・毎日新聞盛岡支局・河北新報社盛岡総局・NHK盛岡放送局・テレビ岩手・IBC岩手放送・めんこいテレビ・岩手朝日テレビ株式会社・エフエム岩手・タウン情報誌アキュート・マ・シェリ
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「黄金の都シカン」展見学会
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 多々良穣 E-MAIL  - 10/7/6(火) 21:50 -

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   東北学院榴ケ岡高等学校では、毎年恒例となりました「博物館見学会」を下記の通り実施いたします。小中学生・高校生・大学生・一般の方々も参加可能です。参加希望の方は、メールにてご連絡ください。締切は7月13日(火)です。

                 記

日 時  7月31日(土)9:00〜11:00(見学後自由解散)
場 所  仙台市博物館入口(現地集合) 8:50まで集合
内 容  解説授業と展示物見学
案 内  多々良 穣(本校世界史教員・古代アメリカ文明専門家)

なお、参加者には後日詳しいご案内をいたします。

質問・連絡先 東北学院榴ケ岡高等学校
       社会科:多々良 穣(たたら ゆたか)
       電話:022-372-6611(代)
       メール:yutatara◎hotmail.com (◎を@に変換してメールにてお申し込みください)
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5/8[仙台]講演会「三の丸跡の茶と食」
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 鈴木雅  - 10/4/17(土) 13:42 -

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   企画展「政宗の宴−三の丸跡の茶と食」

日時:平成22年4月16日(金)〜 6月13日(日)

会場:地底の森ミュージアム

内容:仙台城三の丸跡では伊達政宗時代の下屋敷と考えられる建物跡などが見つかっています。出土した陶磁器や漆器など、「政宗の宴」に関わる資料を紹介します。


講演会「三の丸跡の茶と食」

講師:仙台市教育委員会文化財課職員
日時:5月8日(土) 13:30〜15:30
対象:中学生以上 60名(抽選)
場所:地底の森ミュージアム研修室
申込期間:4月1日〜20日(必着)
申込方法:往復はがき、FAX、E-mail(t-forest@coral.ocn.ne.jp)のいずれかで講座・教室名、住所、氏名、電話番号を明記し募集期間内に地底の森ミュージアムへお送り下さい。 ※聴講は無料ですが入館料が必要となります。


ギャラリートーク

日時:5月4日(月・祝)14:00〜15:00
場所:地底の森ミュージアム企画展示室
当日の入館者を対象に当館学芸員が企画展について解説をおこないます。
※聴講は無料ですが入館料が必要となります。

--
詳細情報:地底の森ミュージアム
http://www.city.sendai.jp/kyouiku/chiteinomori/event/exhibi1004/index.html
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4/16-6/13[仙台]企画展「政宗の宴−三の丸跡の茶と...
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 鈴木雅  - 10/4/17(土) 13:42 -

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   企画展「政宗の宴−三の丸跡の茶と食」

日時:平成22年4月16日(金)〜 6月13日(日)

会場:地底の森ミュージアム

内容:仙台城三の丸跡では伊達政宗時代の下屋敷と考えられる建物跡などが見つかっています。出土した陶磁器や漆器など、「政宗の宴」に関わる資料を紹介します。


講演会「三の丸跡の茶と食」

講師:仙台市教育委員会文化財課職員
日時:5月8日(土) 13:30〜15:30
対象:中学生以上 60名(抽選)
場所:地底の森ミュージアム研修室
申込期間:4月1日〜20日(必着)
申込方法:往復はがき、FAX、E-mail(t-forest@coral.ocn.ne.jp)のいずれかで講座・教室名、住所、氏名、電話番号を明記し募集期間内に地底の森ミュージアムへお送り下さい。 ※聴講は無料ですが入館料が必要となります。


ギャラリートーク

日時:5月4日(月・祝)14:00〜15:00
場所:地底の森ミュージアム企画展示室
当日の入館者を対象に当館学芸員が企画展について解説をおこないます。
※聴講は無料ですが入館料が必要となります。

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詳細情報:地底の森ミュージアム
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4/24-25[山形]公開シンポジウム「東北古代の変動−...
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 鈴木雅  - 10/4/17(土) 13:38 -

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   公開シンポジウム|東北古代の変動−火山灰と鉄−

東北文化研究センターでは、平成19年度より文部科学省オープン・リサーチ・センター整備事業「東北地方における環境・生業・技術に関する歴史動態的総合研究」に取り組んでいます。これは歴史・考古・民俗の各分野が人為的生態系を共通の視点として、東北の1万年の歴史を動態的に研究することによって、東北地方が抱えている切迫した状況に真摯に応えうる研究のあり方、応用性に富んだ実学的研究のあり方の創出を目指すものです。

このたび、その一環として「東北古代の変動−火山灰と鉄−」と題する公開シンポジウムを開催します。東北地方の古代社会像については、これまで城柵官衙論や蝦夷論など、政治・社会的側面からの研究の蓄積があります。これに対して本シンポジウムでは、「火山灰と鉄」をキーワードに生態系変動や技術・生業の観点から古代社会の構造変動に迫ります。

具体的には、10世紀初頭におこった十和田火山の巨大噴火、7世紀以降拡大していく鉄生産・消費の諸問題を取り上げ、それらが地域の生態系や社会にどんな影響を与えたのか、について考えていきます。

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会期:2010年4月24日(土)
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時間:13:00〜18:00 
司会:福田正宏(東北芸術工科大学)

13:00〜13:10 開会あいさつ 安斎正人(東北芸術工科大学)
13:10〜13:30 趣旨説明 北野博司(東北芸術工科大学)
13:30〜14:30 辻誠一郎(東京大学)古代東北の環境変動と十和田火山の巨大噴火
14:40〜15:40 小口雅史(法政大学)火山灰と古代東北史−十和田aと白頭山を中心に−
15:50〜16:50 松本建速(東海大学)古代の東北北部における集落の盛衰を読む
17:00〜18:00 村上恭通(愛媛大学)東北古代製鉄の東アジア的位置付け

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会期:2010年4月25日(日)
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時間:9:30〜15:15

9:30〜10:30 飯村 均(財団法人福島県文化振興事業団)陸奥南部における古代鉄生産
10:40〜11:40 八木光則(盛岡市教育委員会)北奥における古代鉄生産と蝦夷社会
13:00〜14:00 高橋 学(秋田県教育庁払田柵跡調査事務所)火山噴火後の米代川流域の村々−災害復興の鍵とは何か−
14:10〜15:10 横山英介((私)北海道考古学 研究所)アイヌの鍛治と焼畑―火山灰がもたらした2つの新事実―
15:10〜15:30 総括 入間田宣夫(東北芸術工科大学)
15:30     閉会あいさつ 安斎正人


会場:本学4階407講義室(予定)
受講料:一般1000円、他学生500円、高校生以下無料、本学学生・教職員無料(要申し込み)
主催:東北芸術工科大学
企画・問い合せ・申し込み:東北芸術工科大学東北文化研究センター
住所:山形市上桜田3-4-5
TEL:023-627-2168
FAX:023-627-2155

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詳細情報:東北芸術工科大学
http://www.tuad.ac.jp/newsevents/headline/newpage_20100402_140910/
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5/8-9[米沢]第36回交通史研究会大会・研究発表会
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 鈴木雅  - 10/4/17(土) 13:35 -

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   第36回交通史研究会大会・研究発表会

期日:平成22年(2010)5月8日(土)・9日(日)

会場:8日:伝国の杜 置賜文化ホール 山形県米沢市丸の内1−2−1
   9日:山形県立米沢女子短期大学 C202教室 山形県米沢市通町6-15-1

主催:交通史研究会・山形県立米沢女子短期大学米沢史学会

後援:米沢市、米沢市教育委員会、学園都市推進協議会、山形新聞・山形放送
米澤新聞社、株式会社ニューメディア

協賛: (株)アム・プロモーション『ミュゼ』編集部、CIA株式会社

両日とも入場無料 どなたでも参加できます

<第1日 5月8日(土)>

受付13:00〜 会場:伝国の杜 置賜文化ホール

公開講演 「世界史のなかの東北」13:30〜16:10

 キャプテン・クックの太平洋探検と東北史 平川  新 東北大学教授

 近代東北をめぐる交通構想 ―陸奥運河構想と日本海開放論― 河西英通 広島大学教授

総会 16:30〜17:30

<第2日 5月9日(日)>

受付9:00〜 会場:山形県立米沢女子短期大学

自由論題 研究発表 9:30〜10:05

 蝦夷地調査旅行から見る和風改俗 新藤 透 山形県立米沢女子短期大学

共通論題 研究発表 「東北地方の交通と交易」 10:05〜14:45

 趣旨説明

 古代出羽国の水駅 ―野尻駅推定地の駒籠楯跡を中心に― 阿部明彦 (財)山形県埋蔵文化財センター

 中世海道の交通と領主 渡辺智裕 福島県歴史資料館

 藩境の街道と荷継 ―仙台藩の境目番所を事例に― 坂田美咲 仙台市立博物館

(昼 食)

 米沢藩領の幕末期の道路改修 青木昭博 米沢市立図書館

 「地場資本」による海運インフラ整備事業と地方行政の対応
    ―明治後期三陸汽船株式会社の設立過程を事例に― 佐藤文吉 東北大学(院)

 会津地方における鉄道の発達と商品流通 吉田博行 会津坂下町教育委員会

共通討論 15:00〜16:20

閉会挨拶


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詳細情報:交通史研究会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jstc/
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5/16[宮城]平成22年度宮城県考古学会総会・研究発...
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 鈴木雅  - 10/4/16(金) 12:38 -

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   平成22年度宮城県考古学会総会・研究発表会

特集「日本列島の人類文化はどこまで遡るか
    −この10 年間の主要な調査研究の概要と課題を中心に−」

主 催:宮城県考古学会

日 時:平成22年5月16日(日)
    総会 10:00〜10:50(9:30 から受付開始)
    研究発表会 11:00〜16:30

会場:仙台市博物館
   仙台市青葉区川内26番地<仙台城三の丸跡>
   ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。

交通:仙台市営バスご利用の場合
   ・仙台駅西口バスプール9番乗場 710〜720系統のバス(718系統を除く、
    青葉台・成田山・宮教大・動物公園循環・交通公園川内(営)行)で
    約10分、博物館・国際センター前下車、徒歩3分
   ・仙台駅西口バスプール15-3番乗場 「るーぷる仙台」で約20分、
    博物館・国際センター前下車、徒歩3分

参加費:無料(事前申込不要)


総会 10:00〜10:50

研究発表会 11:00〜16:30

特集「日本列島の人類文化はどこまで遡るか
    −この10 年間の主要な調査研究の概要と課題を中心に−」

11:00〜11:10 特集の趣旨について

11:10〜11:45 日本列島における後期旧石器時代初頭の概要と研究課題
       鹿又喜隆(東北大学大学院文学研究科)

11:45〜12:20 岩手県遠野市金取遺跡の調査研究の成果と課題
       菊地強一(岩手県立大学総合政策学部)・武田良夫(岩手県考古学会)
       小向裕明・黒田篤史(遠野市教育委員会)

12:20〜13:20 昼食・休憩

13:20〜13:55 長野県飯田市竹佐中原遺跡の調査研究の成果と課題
       大竹憲昭((財)長野県埋蔵文化財センター)

13:55〜14:30 大分県日出町早水台遺跡の調査研究の成果と課題
       柳田俊雄(東北大学総合学術博物館)

14:30〜14:50 中国と韓国における13〜3 万年前の人類文化の概要と研究課題
       佐川正敏(東北学院大学文学部)

14:50〜15:10 先史時代に関する学校教育の現状と課題
       佐々木和博(仙台市立仙台図南萩陵高等学校)

15:10〜15:25 休憩

15:25〜16:25 総合討論

16:25〜16:30 閉会

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詳細情報:宮城県考古学会 http://www.k5.dion.ne.jp/~mkouko/
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5/15[岩手]特別展記念講演会「縄文はいつから!?...
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 鈴木雅  - 10/3/26(金) 22:58 -

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   特別展「縄文はいつから!?−1万5千年前になにがおこったのか」

会場:花巻市博物館 http://museum.city.hanamaki.iwate.jp/

期間:4月10日(土)〜5月30日(日)

日本列島の南から北までの縄文時代草創資料を集めて、土器の用途や系統、狩猟具の変化などに触れながら、土器の発明が人類史的な大事件であったことを紹介します。

主な展示資料
・青森県大平山元I遺跡 日本最古の土器
・三重県粥見井尻遺跡 日本最古の土偶
・愛媛県上黒岩遺跡 日本最古のヴィーナス etc.

関連行事
 記念講演会 5月15日(土)宮沢賢治イーハトーブ館 13時〜

 「生業からみた旧石器から縄文」(国立歴史民俗博物館教授 西本 豊弘氏)
 「気候変化と文化変化」(国立歴史民俗博物館助教 工藤 雄一郎氏)
 「縄文土器のなぞを探る」(中央大学准教授 小林謙一氏)

展示解説会 4/24(土)、5月16日(日)

体験学習会 5/1(土)、5/5(水)
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4/10-5/30[岩手]縄文はいつから!?−1万5千年前に...
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 鈴木雅  - 10/3/26(金) 22:57 -

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   特別展「縄文はいつから!?−1万5千年前になにがおこったのか」

会場:花巻市博物館 http://museum.city.hanamaki.iwate.jp/

期間:4月10日(土)〜5月30日(日)

日本列島の南から北までの縄文時代草創資料を集めて、土器の用途や系統、狩猟具の変化などに触れながら、土器の発明が人類史的な大事件であったことを紹介します。

主な展示資料
・青森県大平山元I遺跡 日本最古の土器
・三重県粥見井尻遺跡 日本最古の土偶
・愛媛県上黒岩遺跡 日本最古のヴィーナス etc.

関連行事
 記念講演会 5月15日(土)宮沢賢治イーハトーブ館 13時〜

 「生業からみた旧石器から縄文」(国立歴史民俗博物館教授 西本 豊弘氏)
 「気候変化と文化変化」(国立歴史民俗博物館助教 工藤 雄一郎氏)
 「縄文土器のなぞを探る」(中央大学准教授 小林謙一氏)

展示解説会 4/24(土)、5月16日(日)

体験学習会 5/1(土)、5/5(水)
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3/28[仙台]「厳しさを増す研究環境を考える」東北...
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 鈴木雅  - 10/3/9(火) 12:50 -

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   「厳しさを増す研究環境を考える」東北シンポジウム

開催のお知らせ

【開催趣旨】
 近年、埋蔵文化財に関わる複数の資格制度が動きだし、包括的な資格制度が検討されている。また、団塊の世代が大量に退職する一方後任は補充されず、若い世代の埋蔵文化財担当者が非常勤職員などの不安定な立場におかれ、埋蔵文化財保護体制に危機的な状況が生まれようとしている。また、地方分権、経済改革が進められるなかで博物館の財政は逼迫し、基盤となる博物館法に手を加えられようとしている。本シンポジウムでは厳しさを増す研究環境の現状と問題を把握し、意見交換を行うなかで今後の展望を考えたい。

日時:2010年3月28日(日)13時00分〜17時00分

会場:東北学院大学土樋キャンパス8号館841教室
   (宮城県仙台市青葉区土樋1-3-1)

交通:JR「仙台駅」から徒歩約20分、または地下鉄「仙台駅」(長町方面行き)
   「五橋駅」下車(乗車時間約1分)、徒歩約5分

主催:一般社団法人日本考古学協会

共催:宮城県考古学会

対象:一般・学生・研究者

参加条件:申込み不要・入場無料

【プログラム】

13:00〜 受付開始
13:30 開会 開会挨拶 菊池 徹夫(一般社団法人日本考古学協会会長)
13:40〜14:20 「埋蔵文化財の資格制度の現状と問題」
     辻 秀人(研究環境検討委員会委員長)
14:20〜15:00 「埋蔵文化財保護体制の現状と問題」
     近藤 英夫(埋蔵文化財保護対策委員会委員長)
15:00〜15:40 「行政改革と博物館」
     矢島 國雄(全日本博物館学会会長)
15:40〜15:50 休憩
15:50〜17:00 意見交換
17:00 閉会

詳細情報:
日本考古学協会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaa2/information/se20100328.htm
宮城県考古学会
http://www.k5.dion.ne.jp/~mkouko/
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4/20-5/30[仙台]特別展「聖地チベット ポタラ宮と...
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 鈴木雅  - 10/3/9(火) 12:44 -

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   特別展「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」

期間:2010年4月20日(火)〜5月30日(日)

会場:仙台市博物館

開館時間:9時〜16時45分(入館は16時15分まで)

会期中の休館日:4月26日(月)、5月6日(木)、10日(月)、17日(月)、24日(月)

関連イベント

記念講演会
 4月20日(火)13:30〜15:00 <申込制>
 「チベットの歴史と密教芸術」
 講師:曽布川 寛氏(京都大学名誉教授))
 会場:博物館ホール
 定員:200名
 申込締切:4/5消印有効
<申込方法>
往復はがきに住所・氏名・電話番号を明記し、以下の<申込先>へ。
※1名様1枚の往復はがきでお申し込みください。応募多数の場合は抽選となります。
<申込先>
980-0862 仙台市青葉区川内26
仙台市博物館「聖地チベット展」係

 
詳細情報:仙台市博物館
http://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/
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