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1. 主催 野焼き研究会
(北陸学院短期大学・小林正史を代表とする科研プロジェクト)
2. 共催 (財)岩手県文化振興事業団岩手県埋蔵文化財センター
3. 場所 (財)岩手県文化振興事業団岩手県埋蔵文化財センター
〒020−0853 岩手県盛岡市下飯岡11−185
電話 019−638−9001
4. 観察資料
*源道遺跡(久慈市)出土の奈良・平安時代の土師器調理具(長胴鍋、球胴鍋、甑)
*金附遺跡出土の縄文晩期後葉〜弥生初頭の深鍋
5. 日程 2007年6月30日(土)、7月1日(日)
第1日目 6月30日(土)
10:30〜11:30 スス・コゲと黒斑の形成過程についてのプレゼンテーション
1.2005年9月の岩手ワークショップにおいて観察した上田面遺跡の報告「スス・コゲからみた古代の米蒸し方法、および、黒斑からみた野焼き方法」
2.縄文深鍋のスス・コゲの形成過程
11:30〜12時 参加者が各自観察する土器を選択して観察開始。
13〜17時 縄文土器グループと土師器グループに分かれて観察・記録
第2日目 7月1日(日)
9〜15時 観察・記録の継続
14〜16時 観察した土器の検討会
※プレゼンテーションのみの参加も可
6. 問い合わせ・申込先
(財)岩手県文化振興事業団岩手県埋蔵文化財センター 普及資料室
電話019−638−9001
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