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近年、増加した発掘調査資料を踏まえて、続縄文時代を対象とする研究の現状をまとめる機会を設け、北海道考古学会としての共通理解あるいは現状の認識を行います。
日時:2007年4月28日(土)10:00〜17:00
場所:北海道大学学術交流会館 2階講堂
(札幌市北区北8条西5丁目 北大正門を入って左手)
内容:
9:30 開場
10:00〜11:20 基調講演「続縄文文化と弥生・古墳文化の関係を考える」
辻秀人氏(東北学院大教授)
11:30〜12:10 「続縄文時代の土器研究の現状について」
佐藤 剛氏(北海道埋蔵文化財センター)
昼休み
13:00〜13:40 北海道考古学会総会
13:40〜14:20 「続縄文時代の石器研究の現状について」
酒井秀治氏(北海道埋蔵文化財センター)
14:20〜15:00 「続縄文期における遺構研究の現状と課題」
松田宏介氏(北海道大学大学院文学研究科)
15:00〜15:40 「極東ロシアからみた、続縄文文化とオホーツク文化」
福田正宏氏(東京大学文学部)
15:50〜17:00 討論 司会:右代啓視氏(北海道開拓記念館)
※タイトル・内容は変更される場合がありますのであらかじめご了承ください。
※資料代として500円(予定)を申し受けます。
※終了後、懇親会を17時30分から北海道大学構内きゃら亭、会費3千円にて予定しております。
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