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仙台市博物館開館45周年記念特別展
「ポンペイの輝き −古代ローマ都市 最後の日−」
期間 7月14日(金)〜9月3日(日)
会場 仙台市博物館
西暦79年8月24日、ヴェスヴィオ山噴火により、ふもとにあった古代ローマ帝国の都市が一夜にして地上から消え去りました。この中には、1万人を超える人々が住んでいた都市ポンペイ、海沿いの保養地だったエルコラーノ、豪華な別荘が建てられていたオプロンティスが含まれています。
展覧会では、犠牲者が携えていた宝飾品、邸宅を飾っていた壁画や彫像など400件余りの出土品を展示し、噴火の悲劇を紹介する初めての試みです。これまで、イタリアをはじめベルギー、ドイツ、カナダ、米国で開催され、大きな反響を呼んでいます。
記念講演会(1)<申込制・無料>
「ポンペイの魅力」
講師:青柳正規氏(国立西洋美術館館長)
日時:7月15日(土)13時30分〜15時
会場:仙台市博物館ホール(定員200名)
記念講演会(2)<申込制・無料>
「ポンペイ最後の日−よみがえった古代ローマ帝国の都市」
講師:松本宣郎氏(東北大学大学院文学研究科教授)
日時:8月24日(木)13時30分〜15時
会場:仙台市博物館ホール(定員200名)
※聴講ご希望の方は往復はがきに、希望する講演会名・住所・氏名・電話番号を
明記し、仙台市博物館「ポンペイ展講演会」係まで。
(講演会ごとに1名様1枚の往復はがきでお申し込みください。
(1)は7月1日、(2)は8月10日消印有効。応募多数の場合は抽選)
(申込先)〒 980-0862 仙台市青葉区川内26番地
仙台市博物館「ポンペイ展講演会」係
※詳細は博物館(022-225-3074情報資料センター)までお問い合せください。
http://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/monthly/index.html#tokubetuten
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