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平成18年度 奥松島縄文村シンポジウム
「これからの奥松島を考える」
〜奥松島の縄文的景観と歴史を護り、地域を活かす〜
日本三景の一つ「松島」。その美しい自然景観や動植物の生態系は、約6800年前の縄文の昔から多くの人々によって守られ、受け継がれてきたものです。
近年の開発等により、「特別名勝松島」の秀でた景観が失われつつある中、松島本来の姿を留める「奥松島」(東松島市宮戸地区)は、極めて重要な地域であり、「国史跡里浜貝塚」とともに貴重な文化財として、保全・管理・継承していかなければなりません。
この美しい景観を縄文から現代、そしてこれからの子供たちの世代へ受け継ぐには、地域資源としてどのように活用すべきか。
今回のシンポジウムでは、「奥松島」と「里浜貝塚」の価値を見つめ直すとともに、これからの管理保存のあり方、その方向性について探ります。
●日 時● 平成18年10月15日(日)
13:30〜16:30終了予定
●会 場● 東松島市コミュニティセンター
●パネラー●
岡村 道雄(奈良文化財研究所企画調整部長)
本中 眞(文化庁記念物課主任文化財調査官)
松本 秀明(東北学院大学教養学部教授)
三橋 勇(宮城大学事業構想学部教授)
尾形 一男(宮戸地域振興推進協議会会長)
参加ご希望の方は、直接会場にお越し下さい。たくさんのご来場、お待ちしております。
http://www.city.higashimatsushima.miyagi.jp/02_jomon/index.htm
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