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東京都NPO法人国際縄文学協会の講演会のお知らせをさせてください。
第2回 国際縄文学協会講演会を下記の通り開催いたします。皆様のご来聴をお待ちしております。
【テーマ】 環太平洋文明圏の中の縄文文化
【日 時】 平成17年7月2日(土) 13時30分〜17時00分
【場 所】 西新宿ホール(6月1日より名称変更。旧称:三省堂新宿ホール)
東京都新宿区西新宿4−15−3 TEL:03−3320−2611
【講 師】 安田 喜憲先生
【ミニライブ】 ウージ(宇々地)さん
今回の講演会は「環境考古学」の第一人者である安田喜憲先生に決定いたしました。
縄文以来、日本人は森を崇め「森の文化」を継承してきています。しかしながら私たち現代文明は次々と森を破壊し、地球環境を破壊寸前までにしてしまいました。そこで文明の盛衰と環境変動とのかかわりを世界的なスケールで研究している安田先生に「なぜ今、また縄文なのか」ということを含め、「環境考古学」の観点から縄文時代について、お話して頂きます。 また、講演会の前に縄文土笛奏者である宇々地(ウージ)さんのミニライブもあります。土の持つ、温かみある音を是非、聴いてみて下さい。
【講師 :安田 喜憲先生】
1946年三重県生まれ。
東北大学大学院理学研究科博士課程退学。理学博士。
広島大学総合科学部助手をへて、88年国際日本文化研究センター助教授、94年同センター教授、現在に至る。95年麗沢大学客員教授。96年フンボルト大学客員教授。97年~99年京都大学大学院理学研究科教授(併任)。
96年中日文化賞受賞。「環境考古学」という分野を日本で初めて確立。古代文明の盛衰と環境変動とのかかわりを世界的スケールから研究し、自然科学と人文科学の学際的研究に取り組んでいる。
【申し込み・問い合わせ】
事前申込制(定員200名)。参加費は無料です。
お電話かFAX、Eメールで事務局までご連絡下さい。
その際に、受付番号をお伝えしますので、ご来場の際にお申し付け下さい。(全席自由です)
申込みがない場合、参加出来ません。
TEL:03−3591−7070
FAX:03−3591−7075
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